東北大震災への支援金を贈りました。
8月の映画「うまれる」上映会から3ヶ月が経とうとしています。
地域活動補助金や支援金の手続きなど、無事終了し、 【160,313円】の支援金を納めることができました。
支援金は、「バックアップセンタージャパン新潟」様を通して、
石巻・南三陸町の避難所に設けられた子供の遊び場のプレイマット購入と子供達と一緒に毎日焼くクッキーの材料費に使って頂けることになりました。
今年は、東日本大震災を始め、大きな自然災害に見舞われた年でした。
様々な情報が流れ、不安も募りやすい現在の状況ですが、奇跡がうまれた私たちの「いのち」を、大切に抱きしめて、前を向いて生きていきたいと感じる日々です。
震災支援のためには、できることを、できる人が、できる時に頑張ろう!
そう言い続けた震災直後の思いを風化させずに、今後も、できることを続けて行きます。
また、今回の実行委員会は、「豊栄学童保育お日さまクラブ」「西区子育てサロンはっぴぃmamaはうす」という、民間の子育て支援グループが主なメンバーとして活動しておりました。
子育てしづらい社会と言われる時代ですが、地域では、ママたちの力になりたいと活動している人たちも多くおります。
これを機会に、多くの方々にご周知いただき、今後も、地域全体での子育て支援を目指して参りたいと思います。
この度、上映会に足を運んでくださった方々。
上映会を応援・協力してくださった方々。
後援・協賛いただきました企業様。
「うまれる」が好きです、と協力してくれたボランティアスタッフの皆様。
奇跡の命、必然の出逢いに感謝しております。
本当にありがとうございました!!
そして、今後とも、よろしくお願い申し上げます。
映画「うまれる」新潟県内3カ所リレー上映会実行委員会
代表 松山 由美子
上映にあたり
私達がこの映画「うまれる」を多くの人達に伝えたいと考えたのは、この映画を通じてのたくさんのメッセージをママたちに。
こどもたちに。パパたちに。そして家族。そして家族を取り巻く社会。そんなさまざまな皆に感じていただきたいと想ったからです。
現代の社会は、こうしなければいけない・こうでなければいけない。
そんな価値観が蔓延しています。ちゃんと勉強して、ちゃんと学校に入って。女性は女性らしく、男性は男性らしく。そんな世間一般の価値観。
ママたちも同じ。出産はこうでなければいけない。
いいママにならなきゃいけない。女性なら子供を産むべき。そんな価値観を当然のように突きつけられています。
でも、それは本当に“本当”なのでしょうか?人が10人居れば、10色の色があるように子供を出産することだって、
育てることだってさまざまなのではないでしょうか?
そして、親であるまえに、一人の人間。ひとりひとりの人生があって当たり前なのではないでしょうか?
そんなメッセージをこの映画から私達は多くの人達に伝えていきたいと想っています。
映画「うまれる」予告編
後 援
新潟市市民活動支援センター運営協議会/株式会社 新潟活版所/シネ・ウィンド/子育て応援施設ドリームハウス
長岡子育てライン三尺玉ネット/日本誕生学協会 新潟中越地区有志/やぎもと小児科/みちつき助産院
国際こども・福祉カレッジ/新潟青陵大学 (順不同)











